ちょっとややこしいこといいます。
すごく簡単な構造の台車を考えてください

でか!でも、こんなのです。想像して欲しいのは。
仮にこの左前の車輪だけ減りが早い。
そして車軸も減って、しょっちゅう車輪がはずれちゃう。
何回取り替えても同じ。いたちごっこ、っていうんでしたっけ。
いたちごっこってなんのことかわからないけど。
でよく見ると、車輪の上のワイヤーがひずんでいて、
人間の背丈ぐらいに荷物を積み上げた時、
荷重が左前の車輪だけに大きくかかってしまう。
そういう時どうしますか?
ワイヤー直しますよね?うん。
それがみなきたの治療です。ワイヤー直せば簡単にはもう壊れない。
修理が持つ。走行も安定してパフォーマンスが上がる。
車輪は結果。原因はワイヤー。
だから、治療の時は膝が悪くても、肩が痛くても、背骨を延々と触っています。
それで結果を出してきました。
以上お伝えしました!
コメントを残す